【大阪府阿倍野区】自動扉 鏡面 ステンレス補修
エリア
大阪府阿倍野区帝塚山
施工箇所
エントランス 自動扉
状態
鏡面の扉枠に凹みがついている
施工方法
凹み部分を溶接しリフトアップ 研磨 800鏡面仕上げ
業務レポートNo.
2605
ステンレスが治ることもあまり認知されていないような現状ですが、今回はそのステンレスの鏡面仕上げかつ凹みの補修をしてきました。

何かをぶつけたよな凹みが自動扉の枠についている状態です。
厚みは1.0mmですのでステンレスの補修でも少し薄いステンレスです。
厚みは1.0mmですのでステンレスの補修でも少し薄いステンレスです。

厚みがないと削りすぎると穴が開くことはもちろんですが、溶接や研磨した際の歪みが顕著に出てしまうので削り方や溶接の熱の加え方に細心の注意を払って作業をしています。

ヘアラインやバイブレーション仕上げなどステンレス自体に模様がついている製品ですとある程度の歪みは模様で見えにくくなりますが、鏡面になると歪みがより露呈します。

800鏡面とは、一般的にエレベータの鏡などに使われているものです。
正しい研磨の工程を踏めないとバフ目が残ったり、白曇りの原因になります。
長年使われた鏡などは傷や手垢で白曇りしていますよね、あんな感じです。
弊社では、あらゆるステンレス製品の補修に取り組んでいます。
これは補修できないだろうと思われるステンレスの傷や凹み、加工間違いももしかしたら補修できるかもしれません。お気軽にご相談ください。





